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レシピ:豆腐の春巻き

豆腐の春巻き お弁当 こどもごはん

春巻きは古代中国に起源を持つ人気のある料理で、春節の間に初めて提供され、新たな始まりを象徴していました。でも今、いつでも食べられますから、子供のときお母さんがよく作ってくれました。今日、このレシピを紹介させていただきます。

春巻きの皮で具を包む料理はどれもそうですが、かなり手間がかかります。でも、前もって作って冷凍しておけば数ヶ月保存がきくのはうれしいところです。非常食として、あるいはパリパリした香ばしいものが食べたいときに最適です。皮はスーパーで購入できます。

材料 (約15個分

  • レンコン 1本
  • 干ししいたけ 5枚 水に浸す
  • 固めの豆腐  1丁
  • キャベツの葉 4枚
  • ニラ 10本
  • 白胡椒、ごま油 お好み
  • 醤油 大さじ1
  • 塩 小さじ1 
  • 四角い春巻きの皮

しいたけ、キャベツ、ニラをフードプロセッサーにかける。レンコンは細かくすりおろす。大きめのボウルに移し、塩小さじ1を加え、豆腐の下ごしらえをしている間に置いておく。

白い布袋を用意し、刻んだ豆腐を入れる。余分な水分をやさしく、しっかりと絞る。フライパンに豆腐を入れ、油と醤油大さじ1を加える。薄茶色になるまで炒める。

布袋で野菜の水分も絞る。大きめのボウルで豆腐とよく混ぜる。この時点で味見をして、コショウや醤油を多めにする。

次に、四角い皮に大さじ2杯の具を入れる。量は皮の大きさや形によって調整するとよい。両端を折って丸める。三角形、丸い小包など好きな形を作るのも楽しい。

豆腐の春巻き

フライパンに油を熱し、揚げる。皮が薄い部分は熱を加えないと破れてしまうので注意。油を入れた鍋で揚げたり、オーブンで焼くと油分を抑えられる。食べる前に余分な油をキッチンペーパーで切っておく。

豆腐の春巻き

残ったら冷蔵庫か冷凍庫で保存し、お腹が空いたときに温め直す。

豆腐の春巻き

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